■概要
makeRequest が発する HTTP リクエストの opensocial_token 引数の扱いが近日中に変更され、
これまで makeRequest によるブラウザのキャッシュは利いていませんでしたが、
変更後は利用環境により利くようになります。
詳細は、
MySpace Developer Team のブログ記事(英語)をご覧下さい。
■開発されたアプリケーションへの影響と対策方法
アプリケーションの影響
キャッシュが利くようになるため、動的コンテンツがキャッシュされてしまう場合があります。
対策方法
キャッシュを回避するために、リクエスト毎で URL に一意な値の引数を追加するのが一般的です。
※タイムスタンプを追加することを推奨します
※静的コンテンツに関しては、URL に新規引数を追加する必要はありません
※既に上記対応をされている場合、対策の必要はありません